夢の跡。業績不振の原因の80%は、内部要因。

2階までの吹き抜けに、ステンドグラスの窓。
「宮殿」のような、圧倒的店舗。

長年、私のクライアント先が「競合店」として、戦った会社。
全国から見学者もたくさん来て、数十年前は、一世を風靡していたという会社が
このたび、事業継続をあきらめ、
私のクライアント先に、売却されることになりました。

なぜ、会社を売らねばならなくなったのか?

業績不振の原因の80%は「内部要因」である。
その原則を再認識させられました。

他山の石として、この教訓とともに、引き受けて、復活させたい。

優秀な後継者の育成が、如何に大切なことか。
何代も優秀な経営者を送り出すことが、如何に困難か。
それを、痛感する出来事でした。

この会社の末期、(当時はそんなこと、思わない。今、思えば、末期だったのである)
クライアント先の近くに、店舗を進出させてきました。
もちろん、対抗策は、仕掛けておきました。
でも、その新店が、赤字店舗となったという外部要因が、
事業継続困難の原因ではありません。

その場所に出店して「勝てる」
と、判断した経営者の資質と意思決定そのものは「内部要因」です。

誰を、味方にするか、友好関係を築くか、
誰と、つながるか、
誰と、敵対するか、切るか、これを決めるのも、経営者。
やはり根本は「内部要因」なのです。

コインランドリー・エキスポでの講演

業界の展示会・コインランドリー・エキスポにて、
ゲスト講演のお話をいただき、講演してきました。

コロナ禍中であったにもかかわらず、
開場5分前で、すでに、椅子が足りず、立ち見の状況。
とても、ありがたいことです。感謝です。

一生懸命、全力にて、お伝えしました。

コインランドリー経営で成功される方が、増えますように。
お洗濯が、楽しいものになりますように!

・・・・
「食欲の秋」シリーズ、実は、まだまだ、あるのですが
・・・・
あまりにも、ふざけた内容ばかりだと、
「この人、ちゃんと仕事をしていない!」と思われそうなので。。笑

最近、社会的地位のある人、会社からも、
このブログを見て。という問い合わせが多いため、
ちょっと真面目なことも、掲載しておきました。

でも、コンサルティングで実施している内容も、事例も実績も、ここには書きません。
その理由とブログの主旨は、
2012年、冒頭、最初の2~3回のところに宣言のように書いていますので、
ご一読くださいませ。

コンサルティングの実績は、
ブログより、想像して、ご判断くださいませ。

おそば(蕎麦)のおそば(傍)に

新店舗開拓の途中、あれやこれやの用事を済ませながら14時くらいになって、
「ランチタイムが終わってまう~~!」と、
偶然、飛び込んだ古いお店。なかなかの繁盛店でした。

蕎麦は、平均点。※本当は、極上なのかもしれない。私の舌が三流である可能性あり。
肉丼は、いい肉を使っているが、食いしん坊からすると、量は足りない。
でも、年配の方なら、これで十分だろう。


注目すべきは、
おそば(蕎麦)のおそば(傍)にあるもの。

黒胡椒と山椒が、京都の「原了郭」一子相伝・元禄年間・赤穂浪士時代からの風味!
「老舗に旨いものナシ」が、原則ですが、ここは、例外です。
通常は「エスビー」のポジションに「原了郭」を配しています。

あと、この蕎麦湯の美味しいこと。過去最高クラスです。
独特のとろみがあり、コクがある。まるで和風のラーメンのスープのよう。
期待していない部分で、期待を超えてくる。


ネギもとり放題なので・・・
「ネギ・黒胡椒スープ」を作って、仕上げました!

おそばに仕えるもの。で、
全体を判断されることは、案外多い。

経営者と、そこで働く人・幹部。
商品と、パッケージ、付属物。
店舗と、置いてある装飾物。。

おそばのクオリティ。
大切にしたい。

自分の作りたい「最高級のもの」を作るとしたら?

先月は、結構な長文ブログを書いてきたので、
今月は、軽くスタートします!

食欲の秋・・・ってことで・・・・
まず、スイーツ部門。

ここ1~2年、フルーツが「まるごと」入っているスイーツが、良く売れている。
フルーツサンドに、フルーツ大福。。
しかし、私は「アンチ・フルーツまるごと派」である。

どうしても、美味しいと思えない。お金を払って食べたいと思えない。
理由は、フルーツと、クリームと、ガワが、マッチしていない。
それぞれ、それをメインに、プラス何かで、食べたほうが、美味しいだろ。
この系統の商品は、そのうち、なくなるだろ。・・・なんて、思っている。

※布袋寅泰と氷室京介が、爆発的なパワーでヒットするも、
このバンドが、長続きはしないことと、同じ。と見ている。

と、同時に
「今、世間で、売れているものの良さ」が、わからない自分に危機感を覚え、
何とか、それを修正しようと模索もしている・笑

模索する中、
時代遅れのオヤジの要求も満たす「まるごと系」スイーツを、見つけました。
・トップにメレンゲ。(※通常、アンダーなんですよねー)
・左に、大粒の美味しい栗をまるごと煮込んで、やわらかくしたもの
・右に、栗と何かをまぜあわせて、クリームにしたもの


それぞれが、独立しているので、
単品で食べても良いし、一緒に食べても良い。

シェフに聞くと、
この時期の最高の素材で、最高の技術を駆使して。作った限定品。だそうです。

自分のお店の「最上級=これ以上ないほど本気の逸品」は、何か?
それを世の中に出してみる。
売ってみる。お客様に知らせる。

とても、大事なことだと思います。
専門店として生き残りたいなら、やってみてください。

オレの飛行機、オレの新幹線が・・・

コロナ禍のおかげ?で、ここ1年以上「独占状態」で乗ることができていた交通機関が、
今、満席に近い状態となっている。飛行機も、新幹線も。
コロナ前と、同じくらい。※新幹線駅の小用トイレに、久しぶりに並びました!


人流と季節の影響で、冬にかけて、コロナは、拡大するかもしれない。
しかし、私の「政策」通り、
焦点を当てるメインの管理項目を「感染者」から変更させておけば、
コロナと経済の両立は、可能である。
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2021/07/03
本当に、頼むぞーーー!
・・・・前から、言うとるのに・・・サッサとやれ!遅いねん!!

アメリカの大リーグ中継を見ていると、驚く。。
観客が、マスクなし・密状態・声を上げて、わいわい騒いている。

もし、この冬、それなりに、コロナ対策が奏功すれば、
来年は、インバウンド再開もある。

クリーニング業界は、この秋、復活のチャンス到来である。
どうやら、出張も増えている。外出も増えている。最近、肌で感じる。
2019年の売上数字に戻すこと。を、至上命題として、
諦めることなく、取り組んでゆきましょう!

皇族の結婚と、古事記

皇族の結婚ニュースに関して、色んな意見が出ています。
ご支援先のランチタイムや息抜きタイムでも、意外に、盛り上がるテーマです。

私には、この件に関して「軸」となる考えがない。
つまりは、どこか「どうでもいいわ~、オレの生活にだけ影響させないでね!」くらいに思っている。
その分、ご支援先の皆さんの意見を、都度、都度「なるほどー」と、聞いています。
一般的なワイドショーとは、まったく異なる、鋭く、深い「物事の見方、洞察」には、
万事共通の原理原則・本質が含まれていて、本当に勉強になります。

私は、これをきっかけに、
読みやす~い「古事記」を探してきて、皇族の源流を知ろうとしました。
「日本最古の歴史書」を、四苦八苦しながら、読んだ結果。。

皇族の始祖とされる神様たちは、かなりの乱暴者で、
倫理もへったくれもない。やりたい放題なもんだなあ。との感想を持つに至る・笑


たとえば、、、
出産で妻が死んだ。その原因となった子供を、父親が剣で殺す。
持ち場を離れ、人が死ぬほどの大暴れする。原因は、疑い深さである。
姉弟げんかが原因で「引き籠り」となり、みんなに迷惑をかける。
自分の子供可愛さに、国を譲れ!と脅迫する。
多数の妻を娶るは当然。祖父の娘=叔母まで、自分の妻にする。
初代天皇である神武天皇の父は、自分の母の妹との間に、神武天皇を授かる。

現代人の常識からすれば、かなり、えぐいことをやっている。
神様は、決して、品行方正な存在ではない。
それどころか、ワガママ・ダメ人間こそ、神に近い。本能むき出しなのである。

イザナギ、イザナミから、
有名な天照大御神、ヤマタノオロチ退治のスサノオ、
因幡の白兎のオオクニヌシ・・・天孫降臨とその仲間たち~初代天皇・神武天皇以降へ。
日本のルーツを記した物語は、
神武天皇に近いほど、かつ神武以降(=中編と後編の古事記)には、
常識的で、かっこいい振る舞いをする皆さんが登場する。
正統性を、必死で、書き連ねている感、満載である。ただ、面白くはない。

てなわけで、、神の領域の日本史レベルでは、
どんなことをやっても、驚かない。

ロン毛のままで、ツッパリ会見してくれたら、
時を超え、一気に神の域である。

「は?皆さんの税金??そんなもん、使いませんよ!
あ、【プリンセス・マコ】ブランド作って、稼ぎますんで~!
成婚記念・限定アイテムのご注文と、結婚ご祝儀は、こちらに、アクセス!」

わっる~~・笑

混迷時は達人に拠る「免疫力の本質=ホーリスティックな力」

2020年2月以降「コロナ禍」の世界で勝ち残るための効果的な対応策を、
クライアント先に提供するために、
できるだけ有益な情報を集め、自分なりに作戦を立ててきました。

私の情報収集は「コロナ」という病気そのものの実態を、
正確に知ることにまで、及んでいます・笑

その手段は、番組・書籍・統計・人へのヒアリング・・・等々による。

その道の「達人」に拠ることが、最も効率的で効果的な道。との信念から、
昨年は、免疫細胞学の世界的第一人者、多田富雄さんの書籍にも、手を伸ばしました。
多田さんが、生きていたら、コロナについて、何を語るのだろうか?と。

「風邪の引き方・講座」という文章の要約を、ご紹介します。
↓↓
上皮細胞に、ウイルスが侵入する。
ウイルスが、DNA複製機能を利用して、複製を開始する。
進入された細胞からインターフェロンが発せられる。
マクロファージ、白血球が、感染細胞を破壊し、飲み込もうとする。
ナチュラルキラー細胞というリンパ球が、活動を始め、感染した細胞ごと殺してゆく。
ウイルスは細胞内でしか生きられないので、ウイルスも死ぬ。
この作戦が、成功すれば、ここで治る。
しかし、ナチュラルキラー細胞=自然免疫は、加齢とともに、低下している。

防ぎきれなかった場合、
第二弾の細胞群=マクロファージ、白血球の活動とともに、
インターロイキン1が、発熱症状を引き起こし、
サイトカインが筋肉、関節痛を、引き起こす。。。
ヘルパーT細胞が分泌をはじめ、インターロイキンが働き始めると、
リンパ球のなかで、キラーT細胞が分裂を始め、感染した細胞を殺す。
ここが、感染後4~5日目。症状はさらに悪化している。
次に、もう一種類のリンパ球・B細胞も分裂開始。
これはウイルスを中和させる抗体を分泌する。
抗体を作り、自分で遺伝子を組み替える(クラススイッチ)。これが7~8日目。やっと少し楽になる。

ウイルス感染に対して、
全身の免疫系が総動員で、必死に抵抗している。働いている。それが熱発になる。

自分の体の中で、どんな劇が起こっているか、
その筋書きを知り、ひたすらそれが過ぎるのを待つ。それ以外に王道はない。
インフルエンザは、身体のホーリステックな能力が試される劇である。
風邪薬も、解毒剤も、本質的には何の役にも立たない。
ひたすら免疫系の発動を待ち、クラススイッチが起こるのを待つ。

栄養・休養、保温・保湿に努め、
約束は全てキャンセルして、精神と肉体の安定を図ることが第一、
と、免疫学者はおすすめする。
↑↑

「ホーリスティック」という、達人が使う言葉に、初めて、出会いました。
いい言葉ですね。
全体・関連・つながり・バランスといった意味をすべて包含した言葉で、
そこから転じて、心と体、環境・・・自身の生命力を引き出して、
自然治癒力を高めて、健康を目指す。という意味があるそうです。

このさき・・・コロナについては、衝撃的な数字が上がってくるかもしれない。
悪い予感が当たっていれば。杞憂であったことを祈る。。
それまでに、ニュースになるかどうか、わからない。たぶん、ならない。
もし予感が当たっていたならば、また、ブログでお伝えしたい。

無双・大谷翔平が、爽快な理由と、個人的妄想

「二刀流」・・・
もはや、その表現は適切ではないような気がしているのは、私だけでしょうか?

単なる「打者」と「投手」の2つの職能をこなしているだけではない。
それを、最上位レベルで「統合」した「超越的存在」である。

※
クリーニングで言えば、店舗スタッフとしてパーフェクト!
工場に入ってバリバリ!!・・・って、スタッフである。
出でよ、皆さんの会社の「大谷翔平」

「無双」くらいの称号を与えても良いのではないか?


大谷君を観ながら、個人的に妄想していることがある。

あの「ホームランを打つ姿」について・・・である。

世界から集まった猛者たちの中で、日本人が、引けを取らず、活躍している。
そこが「爽快」なのである。
人種による「体格差」「運動能力差」は、否めない事実である。

ヘビー級のボクサーの中で、
日本人が、次々、海外選手をKOしてゆく。という妄想。
あのホームランを見るたび、私は、そんな気持ちになるのです。
「大谷のホームラン」は「ヘビー級のボクシング」だ!笑

大リーガー投手が、力勝負で投げ込む、
インハイやアウトハイの剛速球を、バキン!と力で打ち返すホームラン。
これを観ると、ボクシングの「ストレートの相打ち」で勝つ姿を、思い出す。

変化球を、思いっきりアッパースイングで、シバキ上げて、スタンドに放り込む。
これは、
かわそうとした大男ボクサーを、アッパーカットで仕留める姿と重なる。

※
ちなみに、3年以上前に、ちゃんと大谷君のこと、
その源となる、育てた人のことを、ブログに書いている。
曼荼羅シートも、紹介している。(やはり、本質・本物を見抜く力があるのだ・・・と自負!)

あるご支援先は、この当時、ブログを見ていただき、
「曼荼羅シート」を、自社の経営計画に取り入れてくださいました。

先日、この会社で、改めて、拝見させていただきましたところ。。。
真ん中部分に書いた「売上〇億円、利益●千万円」を達成できていました!
※利益●千万円は、目標を軽くオーバーしてました。

↓↓2018年1月13日や14日、17日の記事です。
https://cleaning-keiei.com/nakanishi/2018/01/

つまらないことばかり書いているように見えて、
実は、役立つことを書いていますので・・・ヨロシク!

強さと美しさ・東京オリンピック観戦

柔道の大野将平は、強く、美しかった。
以前のブログhttps://cleaning-keiei.com/nakanishi/2016/01/
でも、お伝えしたプロボクサー・浜田剛史さんに通じる
「武道」を「スポーツ」に体現した柔道家ですね。

立ち技で、投げて勝つ。
試合後、相手と称えあい、深々と礼をして、畳を降りてから、初めて笑顔に。
インタビューへのコメントも、カッコイイーー!
「(開催に)賛否両論があることは理解しています。
ですが、われわれの姿を見て、何か心が動く瞬間があれば、本当に光栄に思います。」だって。
そして、
インタビューを終えて、井上監督を見ると、涙・涙・で抱き合う姿に、じーーん。

出番が回る前にチームが負けて、
戦えなかった混合団体戦・終了後のコメントも、立派でした。

大野将平は、勝って、ガッツポーズはしないけど、
決勝では、負けたほうのジョージアの選手が、
畳の上に転がって、天を見上げ、汗だくで、息を切らして
「もう、無理・・」って、表情をしていました。
このコントラストが、ガッツポーズよりも、雄弁に強さを語る。
大野将平を際立たせてくれた、決勝戦の相手の試合後の表情にも、一票です!
「敗者がいて、勝者がいる」という普遍の原理。

私が、何よりも「強さ・美しさ」で、印象に残ったのは、
男子マラソンの優勝者・キプチョゲ選手です!


まるで、古代ヨーロッパのオリンピアンが、
現代に降り立ったかのような、その風貌と走り。
「哲学者」のようであり「古代の彫刻」のようでもある。

マラソンで圧勝するアフリカ選手は、これまでたくさん見てきたけれども、
誰とも違う、静かな「オーラ」を感じる。

灼熱の北の大地に、途中棄権する選手が続出する中、
一人だけ異次元の走りで、涼やかに駆け抜けてゆきました。

あとで知りましたが、マラソン成績14戦12勝。
=競走馬・ディープインパクト並みの強さである。

現在、36歳。マラソンに転向したのが28歳。遅咲きのランナー。
久々、衝撃的な「世界最高クラス」を観ました。

しばらくの間、私は「ナカチョゲ」に改名したい。
そして、淡々と哲学者のように圧倒的成績を収める人のことを「○○チョゲ」と呼びたい。

・・・
スポーツは、リアルタイムで観る。が、一番ですね!

やっぱりオヤジは、オリンピック好き・笑

「やりっぱなし」では、明るい未来は描けない。

マウンド上の加古川東高校・中西君、
あと一人を抑えれば、甲子園・初優勝というところまで来ました!
コロナに感染し、息も絶え絶え、熱で汗だくになりながらの
熱投・150球です!!
いかがですか?解説の元・横浜高校監督の渡辺さん。
「いや~、コロナに感染して、これだけの投球ができるんですから、見事ですねーーー」
「うーん、チームの半分がコロナで、優勝してしまうんですから、立派です!」

・・・・
私の妄想。夢。である。

何で、コロナに感染したから。
で、出場を辞退しなきゃならないんだ??

甲子園出場の宮崎商業、
東北学院に至っては、感染は1人だけ。その子の名前が特定されてしまうから・・・と辞退。
地方大会では、東海大相模も、星稜も、コロナで辞退。
そんなバカな話になるのは、何故か?

 
高知県の明徳義塾の名将・馬淵監督は、
1回戦を勝ち、試合後のインタビューで、涙で声を詰まらせた。
「感無量でした。甲子園で聞く校歌は、いいですね」
「卒業生も、テレビの前で歌ってたんじゃないかと(何度もうなずき、声を詰まらせる)」
いつも冷静な百戦錬磨の戦略・戦術家の目が、人前で潤んだのを、初めて見た。

昨年の夏は、甲子園大会が中止となった。
当時のコロナ感染者も死亡者も、
現在の10分の1である。それでも開催されなかった。
なぜ今は、10倍の感染者、死亡者でありながら、甲子園大会を実施しているのか?

意思決定したことに対する「反省・考察・検証」がないと、
同様の過ちを、何度も繰り返す。

「あのときは、仕方なかった」
それは、他人や被害者からかけられる言葉であるべきで、
決めた当事者がそう思っていたら「終わり」である。

今「出場辞退」を是としている事実は、
当時の「開催中止」や「突然の一斉休校」を、反省・考察・検証していない証拠である。

会社も、個人も同じ。
「やりっぱなし」では、明るい未来は描けない。
やったことの、反省と考察をして、次につなげる。

 
また、怒りの毒を、吐き散らかしました。
失礼いたしました。

・・・・
宮崎商業も、東北学院も・・・おとなしく、地元に帰ったんだろうか?
せめてもの思い出に・・・。大阪で、何か「爪あと」を残して、帰って欲しいなあー・笑